大学院教務
お知らせ
インターラボ
学事要項・動物学系
学事要項・植物学系
学事要項・生物物理学系
生物共通科目
時間割

Googleサイト内検索

WWW サイト内を検索
TOP > 大学院教務 > 生物物理学系

平成29年度 生物物理学系 学事要項

生物物理学系は、理学研究科内の基幹6分科と、化学研究所・ウイルス・再生医科学研究所協力講座内の6分科で構成されている。各分科は専攻内および学内外の研究者とも協力しながら、生命現象を分子・細胞レベルで物理・化学的に理解するための教育と研究を行っている。生物物理学系では、専門分野において高度な知識・技術を身につけ、他の学問分野についても幅広い見識を有し、そして何よりも自ら問題を発掘し、その解決に必要な新たな技術等を柔軟に習得して、そのテーマを粘り強く掘り下げていけるような開拓的な基礎科学の研究者を育てることを第一の目標にしている。また、生物に関する分子レベルからの理解を生かして、薬品の開発・医療・育種・バイオ情報産業等への応用に従事する研究者・先端生物科学を青少年や一般の人たちへ伝える教員・ジャーナリスト・適切な科学技術政策の立案等に寄与できる人材育成にも貢献したいと考えている。

生物物理学系では独創的な先端的研究が行われており、大学院生にもそうした研究に参加する機会を与え、その経験を通して研究者としての能力を伸ばしてもらいたいと考えており、研究を実際に行ってもらうことに重点を置いた指導をしている。京都大学の特徴としては「自由の学風」が挙げられ、学生諸君の自学自習を促すことが提唱されている。生物物理学系も例外ではなく、諸君に能動的・積極的に学問・研究に取り組むことを求めている。そのため、他学問領域科目の受講等大学院生諸君の能動的な要望には柔軟に対応できる体制を取っている。修士課程では生物物理学研究を遂行するのに必要な基礎知識・研究手法・問題解決能力を身につけ、博士後期課程では自ら課題を設定した上で研究を企画・遂行して英語オリジナル論文としてまとめあげる能力を身につけて研究者として自立できるような指導を行っている。また、生物科学以外の分野から入学してきた大学院生には、生物科学の基礎的な講義を受講させる対応もとっている。大学院生諸君が指導教員を中心に生物物理学系の教員とよく相談してカリキュラム・研究課題を決めて、自らの潜在能力を十二分に伸ばすことにより研究者および一個人としての実力を身につけることを願っている。

生物物理学系修了要件等

修士課程の修了要件は特殊研究12単位・ゼミナール6単位・講義(概論・特論および特殊講義等)6単位を含む合計30単位以上を取得し、かつ修士論文審査に合格することである。なお、ゼミナールの多くは選択必須科目(科目内容参照)に設定されているので注意すること。

他系・他専攻・他研究科の科目を履修することも科目担当者の了解が得られた場合は可能であるが、その単位を生物科学専攻生物物理学系における履修科目として認定することを希望する場合には、指導教員を通して専攻教員会議に申し出て了解を得ることが必要である。なお、理学共通科目(専攻横断型講義)については、4単位までを修了に必要な単位として認める。。

また、生物物理学系の講義科目には一部学部との共通科目が含まれている。学部との共通科目の履修は4単位を上限とする。履修可能な学生は、該当科目または他大学出身者にあっては類似科目の未履修者とする。学部との共通科目の履修を希望するものは、指導教員を通して専攻教員会議に申し出て許可を受けなければならない。科目履修に関する上記申し立ては、原則として各セメスター開始後2ヶ月以内に行うこと。

修士論文審査においては、指導教員を含む合計3名の教員が審査員を務める。学生は希望審査員を申し出ることができるが、審査員の決定は生物科学専攻生物物理学系の専攻教員会議が行う。修士論文の合否判定は、審査員の報告に基づき専攻教員会議が行う。学生は自らの修士論文の合否判定・単位認定および教員の指導等に異議のある場合、(副)専攻長または専攻教員会議議長に申し立てすることができ、申し立て事項は専攻教員会議で検討される。修士課程の最終的な修了認定は理学研究科会議で決定される。

博士後期課程の修了要件は理学研究科の規程通りであるが、生物物理学系の内部規程として下記の取り決めが加わる。博士論文提出に際しては、原則として提出者が筆頭著者となっている英文オリジナル論文一編以上がレフェリーによる審査を有する国際雑誌に掲載済みまたは掲載の内定を受けている必要がある。指導教員を含む4名の教員が博士論文審査員を務める。学生は希望審査員を申し出ることができるが、審査員の決定は生物科学専攻生物物理学系の専攻教員会議が行う。専攻教員会議での博士論文受理決定後、博士論文は1週間公開され、公聴会が行われる。その後、博士論文審査員により合否が判定され、専攻教員会議が承認する。学生は自らの博士論文の合否判定および教員の指導等に異議のある場合は、(副)専攻長または専攻教員会議議長に申し立てすることができ、申し立て事項は専攻教員会議で検討される。博士後期課程の最終的な修了認定は理学研究科会議で決定される。

科目内容

生体分子機能科学概論
 生命現象は膨大な種類の生体分子が複雑に相互作用することで発現している。その本質的な理解に至るには、生体分子の化学的な性質に関する深い知識と洞察力が欠かせない。本授業では、細胞のシグナル伝達や遺伝子制御を担うタンパク質やDNA・RNAなど、生命活動の維持に重要な役割を果たす生体高分子の機能や性質について、化学的・立体構造学的な観点から解説する。
 これまでに得られている生化学知識の大部分は「試験管内に分離・精製された生体分子」を対象とした実験に依拠している。しかし、実際の細胞内が様々な分子の混合状態であることを考えると、そのような「試験管内」の実験だけでは生体分子の本当の振舞いを捉えきれない。細胞内環境が生体分子の働きに及ぼす影響についても考察する。
また、生体分子の生化学的機能や構造を研究するための方法論について概説する。
以下の課題について、1課題あたり1〜3週の授業を行う予定である。
1章 タンパク質・核酸の構造と化学的性質
2章 細胞内のシグナル伝達と翻訳後修飾の構造生物学
3章 情報伝達における生体膜と膜タンパク質の役割
4章 生体高分子の動的構造と生化学
5章 細胞の物理生物学
6章 総括
理論生物物理学特論
 生体分子およびその複合体の構造・機能に関する種々の理論、シミュレーションについて最先端の研究を講義する。蛋白質の高次構造形成、分子構造変化と制御、酵素反応論、分子会合、チャネルとポンプ、生体分子機械論などの研究について、分子シミュレーション法に重きをおいて解説する。
 以下のような課題について授業をする予定である。
1.状態と転移
2.結合と構造転移、アロステリック効果
3.酵素
4.分子機械
5.相互作用の物理化学
6.高分子の物理
7.蛋白質フォールディングの微視的理論
8.ゆらぎと拡散
9.システムバイオロジー入門
10.生体リズム
11. 電気生理学入門
 本講義は理学部専門科目「分子生物物理学」(3758)と共通講義とする。
分子生体情報学概論
 生体内において情報変換に関与するタンパク質の構造・機能連関を、視覚系をモデルとして講述する。
 各授業日に、以下の課題について解説する。()内は予定担当教員である。 
 1.イントロダクション(今元)
 2.視覚に関与するタンパク質(今元) 
 3.視覚の分子生理学的基礎(今元)  
 4.微生物の光受容タンパク質(今元)
 5.微生物の光情報変換(今元)
 6.光化学・分光学の基礎(今元)
 7.タンパク質の反応解析法(今元)
 8.視物質の光反応過程(今元)
 9.視物質の分類と吸収波長(今元)
 10.光受容タンパク質の応用-光遺伝学(今元)
 11.網膜の情報処理と視細胞内での光情報変換(山下)
 12.シグナル伝達モチーフのマウスモデルによる解析(山下)
 13.桿体視物質と錐体視物質の違い(山下)
 14.Gタンパク質共役型受容体への展開(山下)
 本講義は、理学部専門科目「分子情報学」(3710)と共通講義とする。
神経生物学概論
 脳・神経系のはたらきとそのメカニズムを、分子・細胞・組織・個体の各レベルを繋げる形で概説する。
1、イントロダクション
2、静止電位と活動電位の発生機構
3、イオンチャネル
4、シナプス伝達機構
5、興奮性シナプスと抑制性シナプス
6、神経伝達物質受容体(イオンチャネル内在方型受容体と代謝型受容体)
7、シナプス可塑性と学習・記憶1(単純な学習)
8、シナプス可塑性と宣言的記憶
9、シナプス可塑性と手続き記憶
10、感覚情報処理機構(網膜)
11、感覚情報処理機構(視覚中枢)
12、運動制御機構(反射と中枢パターンジェネレーター)
13、脳の高次機能(情報の統合・意識・情動)
14、神経発生
各回の授業内容はおおむね上記のとおりとするが、多少予定と異なる場合がある。
 本講義は、理学部専門科目「神経生物学」(3723)と共通講義とする。
ゲノム情報発現学特論
 生体および細胞にとって恒常性維持は生存に不可欠である。通常とは異なる状況が生じたときに細胞は,異常を細胞内に存在するセンサーによって感知し,核へ情報を伝達して遺伝子発現を調節することによって適応する仕組みを備えている。このような細胞内情報発信では,レセプターを介した細胞表面からの情報伝達の場合とは全く異なる分子機構が用いられている。本講義では,低酸素、コレステロール濃度低下,分泌系タンパク質の構造異常(小胞体ストレス)などの異常事態に対して細胞が,どのように変化を感知し,どのように核へ向けて情報を伝達し,核内でどのような遺伝子発現を促して恒常性を維持するのか解説する。
第1回 低酸素応答の概要と発見の経緯を解説する。
第2回 低酸素応答に関与するシス配列がゲノムのどこに存在するか明らかにする方法を解説する。
第3回 低酸素応答に関与するシス配列を絞り込む方法を解説する。
第4回 低酸素応答に関与するシス配列に結合するトランス因子を同定し、精製する方法を解説する。
第5回 低酸素応答に関与するトランス因子をクローニングする方法を解説する。
第6回 低酸素応答に関与するトランス因子の活性化機構を解説する。
第7回 低酸素応答に関与するトランス因子の活性化に関与する酵素を同定する方法を解説する。
第8回 低酸素という曖昧な情報を細胞がどのように感知しているか解説する。
第9回 コレステロール枯渇応答の概要、発見の経緯、応答に関与するシス配列を絞り込む方法を解説する。
第10回 コレステロール枯渇応答に関与するトランス因子を同定・精製し、クローニングする方法を解説する。
第11回 コレステロール枯渇応答に関与するトランス因子の活性化方法を解説する。
第12回 コレステロール枯渇応答に関与するトランス因子の活性化に関与する酵素を同定する方法を解説する。
第13回 コレステロール枯渇という曖昧な情報を細胞がどにように感知しているか解説する。
第14回 小胞体ストレス応答の概要と発見の経緯を解説する。
第15回 期末試験/学習到達度の評価
第16回 フィードバック
 本講義は、理学部専門科目「細胞内情報発信学」(3731)と共通講義とする。
バイオインフォマティクス特論A
 情報科学技術全般を、分子生物学・医学・薬学と関連付けつつ概観する。
履修者の学術背景と研究上の必要性に合わせて講義内容を柔軟に構成する予定。

1〜4回   計算科学(アルゴリズム、データ構造、データベースシステム)(緒方)
5〜7回   配列解析(生物学データベース、アライメント、系統解析)(Blanc-Mathieu)
8〜10回  統計解析(検定、多変量解析)(緒方)
11〜14回 遺伝進化解析(分子進化、集団遺伝学)(Blanc-Mathieu)
 各回の授業内容は概ね上記のとおりとするが、多少予定と異なる場合がある。  
バイオインフォマティクス特論B
 医学・創薬等を含め様々な生命科学の研究分野でバイオインフォマティクスが重要な役割を果たすようになっている。講義では、最先端のバイオインフォマティクス技術がこうした様々な生命科学の分野でどのように利用され活用されているかを概観する。特に、創薬、医薬品開発、診断、合成生物学、ゲノム科学の分野での計算生物学の応用例について平易に紹介し議論する。バイオインフォマティクスを専門とする院生のみならず、バイオインフォマティクスが専門ではないが興味を持っている院生も対象とする。
第1〜2回 創薬ターゲットの同定と評価 (緒方・ブランマチュー)
第3〜4回 統合データベースを利用した創薬シーズ探索と化合物毒性予測 (緒方・ブランマチュー)
第5〜6回 トキシコゲノミクス (緒方・ブランマチュー)
第7〜8回 ケモゲノミクス (緒方・ブランマチュー)
第9回   超分子構造モデリングによるゲノムデータ解析 (緒方・ブランマチュー)
第10回   インシリコ合成生物学 (緒方・ブランマチュー)
第11〜12回 システムバイオロジー (緒方・ブランマチュー)
第13〜15回 ゲノム解析・メタゲノム解析 (緒方・ブランマチュー)
 各回の授業内容は概ね上記のとおりとするが、多少予定と異なる場合がある。  
形質発現学概論
 分子生物学の基礎を作った細菌遺伝学から始まり、真核生物の遺伝子発現機構やゲノム維持機構を原核生物と常に対比させながら解説する。さらに、多細胞生物の分子遺伝学的解析の基礎について概説する。
以下のようなテーマについて、各々1-4回の授業を行う。
1、細菌とファージの遺伝学
2、原核生物の遺伝子発現機構
3、真核生物の遺伝子発現機構   
 本講義は、理学部専門科目「分子遺伝学Ⅰ」(2704)と共通講義とする。  
生体分子科学
 生物細胞の活動をになう生体分子の構造とその相互作用の理解をめざす。 講義では、まず、地球生命体に共通する原子・分子構成を解説し、それをもとに生体分子の構造と相互作用の基本的特徴を理解する。次いで糖質、タンパク質、脂質の構造特徴、タンパク質、脂質各分子集合体形成の仕組みを解説する。さらに、これらが組み合わされた生体膜機能の特徴、生体分子の集合組織化と実際の細胞構成との関係を解説する。これらをもとに細胞分子による情報処理の仕組みを考察する。
 以下のような課題について1課題あたり1〜2週の講義をする予定である。
1.  生命を組上げる原子と分子 (佐藤)
2.  炭素、窒素、酸素と生体分子(佐藤)
3.  生体高分子の構造機能を制御する力(佐藤)
4.  生体分子間相互作用とエネルギー(佐藤)
5.  タンパク質入門(佐藤)
6.  細胞内環境と生体高分子(佐藤)
7.  分子集合現象と細胞の形成(佐藤)
8.  生体膜構成とタンパク質・脂質(佐藤)
9.  生体膜、イオンと情報感知(佐藤)
10. 細胞と情報処理(佐藤・杤尾)
11. 生体分子の分析法(杤尾)
     
バイオインフォマティクス
バイオインフォマティクスは、分子生物学、細胞生物学、医学、生態学、進化学など、様々な生命科学の研究分野で必須とされる技術である。授業では、ゲノム・メタゲノム解析から得られる大規模配列データから生物学的意味を見出すために利用されるバイオインフォマティクス技術について、その基礎を習得する。手法の背景となる理論・概念を理解すると同時に、解析ツールを利用した数回の演習を行う。演習は、学術情報メディアセンターの計算機システムを利用する。
第1回  配列アライメント(ブラン=マチュー)
第2回  ホモロジー検索(ブラン=マチュー)
第3回  配列モチーフ・隠れマルコフモデル(緒方)
第4回  機能・構造予測(緒方)
第5回  アセンブリ・マッピング(ブラン=マチュー)
第6回  分子進化(緒方)
第7回  分子系統解析(緒方)
第8回  分子系統解析(ブラン=マチュー)
第9回  遺伝子予測(緒方)
第10回  比較ゲノム、検定(緒方)
第11回  データベース利用、KEGG(緒方)
第12回  集団遺伝学(ブラン=マチュー)
第13回  集団遺伝学(ブラン=マチュー)
第14回  メタゲノム解析(緒方)
       
生物科学特論A・B
 修士課程大学院生が、自らの専門分野において高度な知識・技術を身につけるだけでなく、他の学問分野についても幅広い見識を有する研究者となるよう、生物物理学系教員が専門とするそれぞれの学問分野について最先端の研究成果を含めて解説する。
 以下のような学問分野について、1課題あたり1〜2週の授業をする予定である。
・ゲノム情報発現学(生物物理学系 教授 森 和俊)
・理論分子生物学 (化学研究所 教授 緒方 博之)
・神経生物学 (生物物理学系 教授 平野 丈夫)
・分子発生学 (生物物理学系 准教授 船山 典子)
・理論生物物理学 (生物物理学系 教授 高田 彰二)
・分子細胞生物学 (再生医科学研究所 准教授 細川 暢子)
・形質発現学 (ウイルス研究所 教授 大野 睦人)
・生体分子情報学 (化学研究所 教授 青山 卓史)
・構造生理学 (生物物理学系 教授 杤尾 豪人)
・脂質生体機能学 (生物物理学系 准教授 佐藤 智)
・膜生物学(生物物理学系 准教授 土井 知子)  生物科学特論A
・情報伝達制御学(化学研究所 准教授 柘植 知彦)
・遺伝子発現制御学(生物物理学系 助教 関山 直孝)
・生体高分子反応学(生物物理学系 准教授 今元 泰)
・分子進化学(生物物理学系 助教 岩部 直之)
・細胞応答制御学(生物物理学系 助教 岡田 徹也)
・神経回路発達学(生物物理学系 講師 田川 義晃)
・感覚分子生理学(生物物理学系 助教 山下 高廣)
・生体応答統御学(生物物理学系 助教 石川 時郎)
・ウイルス遺伝子発現学(ウイルス研究所 助教 谷口 一郎)
・シナプス機能制御学(生物物理学系 助教 田中 洋光)
・生命情報科学(生物物理学系 助教 ロマン・ブラン=マチュー)      
  
統合生命科学
 生命科学の学際的なフロント研究を知識として学ぶばかりではなく、白眉センターの若手講師との積極的なディスカッションを通して、生命科学実験の組み立て方、実験結果の考察の仕方などについても学ぶ。講義は英語で行われる。英語での講義を通して、英語で質疑討論できる能力の向上もめざす。 In cooperation with lecturers from the Hakubi Center, this course will cover a broad range of life science topics. A combination of lecturer and student presentations together with plenty of discussion time will be used to stimulate interdisciplinary exchange. All presentations and discussion will be conducted in English.

講義および質疑応答はすべて英語で行われる。
第1回 研究成果を英語で発表するための基本的知識(Poudyal、大槻、越川、平野)
第2回 クローン細胞に着目した学習思考原理の解明と脳機能不全への応用(大槻)
第3回 学生による研究発表と議論1
第4回 Sodium/glucose co-transporter-1 (SGLT1) and glucagon like peptide-1 (GLP-1) mediated nutrient sensing in metabolic disorders.(Poudyal)
第5回 学生による研究発表と議論2
第6回 学生による研究発表と議論3
第7回 学生による研究発表と議論4
第8回 学生による研究発表と議論5
第9回 生態と進化のフィードバック:理論と実証によるアプローチ(山道)
第10回 学生による研究発表と議論6
第11回 多細胞生物の模様形成機構を構成的に理解する(越川)
第12回 学生による研究発表と議論7
第13回 進化生態学的手法を用いた、外来生物の新たな駆除方法の開発(原村)
第14回 自由討論(試験を兼ねる)
第15回 フィードバックデー
構造生理学ゼミナールⅠ(A−D)
 生物物理学特殊研究(構造生理学)で行っている研究内容および関連事項を発表し、研究の進め方・まとめ方・発表方法を向上させる。
 参加者は、自身が行っている研究について、背景・目的・計画・結果・問題点を発表し、他の参加者と問題点への対策・研究発展のための戦略等について議論する。 
構造生理学ゼミナールⅡ(A−D)
 構造生理学に関する論文について発表を行い、構造生理学研究の新しい方法・研究の進め方・論文の書き方を学び、発表方法を向上させる。
 参加者は、構造生理学に関するテーマを選び、一連の関連論文を読み、内容をまとめて説明する。そして、他の参加者と当該研究の意義・発展性・問題点等について議論する。 
理論生物物理学ゼミナールⅠ(A−D)・ Ⅱ(A−D)
 1)生体分子の構造機能あるいは2)生物進化および分子進化学に関する、自身が行っている研究内容および関連事項を発表し、研究の進め方 ・まとめ方・発表方法を向上させる。        
 履修者は、1)生体分子の構造機能あるいは2)生物進化および分子進化学に関連する重要文献を読み、内容を簡潔にまとめて説明する。
       
分子生体情報学ゼミナールⅠ(A−D)
 生物物理学特殊研究(分子生体情報学)で行っている研究内容および関連事項を発表し、研究の進め方・まとめ方・発表方法を向上させる。
 参加者は、自身が行っている研究について、背景・目的・計画・結果・問題点を発表し、他の参加者と問題点への対策・研究発展のための戦略等について議論する。 
分子生体情報学ゼミナールⅡ(A−D)
 分子生体情報学に関する論文について発表を行い、分子生体情報学研究の新しい方法・研究の進め方・論文の書き方を学び、発表方法を向上させる。
 参加者は、視覚・生体情報変換に関係する関連論文を読み、内容をまとめて説明する。また、他の参加者と当該研究の意義・結果・問題点・発展性などについて議論する。  
神経生物学ゼミナールⅠ(A−D)
 生物物理学特殊研究(神経生物学)で行っている研究内容および関連事項を発表し、研究の進め方・まとめ方・発表方法を向上させる。
 参加者は、自身が行っている研究について、背景・目的・計画・結果・問題点を発表し、他の参加者と問題点への対策・研究発展のための戦略等について議論する。
神経生物学ゼミナールⅡ(A−D)
 神経生物学に関する論文について発表を行い、神経生物学研究の新しい方法・研究の進め方・論文の書き方を学び、発表方法を向上させる。
 参加者は、脳・神経生物学に関するテーマを選び、一連の関連論文を読み、内容をまとめて説明する。そして、他の参加者と当該研究の意義・発展性・問題点等について議論する。
ゲノム情報発現学ゼミナールⅠ(A−D)
 生物物理学特殊研究(ゲノム情報発現学)で行っている研究内容および関連事項を発表し、研究の進め方・まとめ方・発表方法を向上させる。
 参加者は、自身が行っている研究について、背景・目的・計画・結果・問題点を発表し、他の参加者と問題点への対策・研究発展のための戦略等について議論する。
       
ゲノム情報発現学ゼミナールⅡ(A−D)
 ゲノム情報発現学に関する論文について発表を行い、ゲノム情報発現学研究の新しい手法・研究の進め方・論文の書き方を学び、発表方法を向上させる。特に、結果の解釈と考察の妥当性について十分議論する。
 参加者は、ゲノム情報発現学に関するテーマを選び、その関連論文を読み、内容をまとめて説明する。そして、他の参加者と当該研究の意義・発展性・問題点等について議論する。        
分子発生学ゼミナールⅠA
 修士1年の前期では生物物理学特殊研究(分子発生学)としてどのような目的をもってどのような研究を展開していくのかについて、英語で発表する。今までに得られている知見を整理して論理的に説明するとともに、目的達成のためにはどのような方法論が必要なのか、研究室のメンバーや教員と討論することで、自分の研究の方向性を定めるとともに実験の仕方についても詰める作業を行う。
 参加者は、自身が行っている研究について、背景・目的・計画・結果・問題点を発表し、他の参加者と問題点への対策・研究発展のための戦略等について議論する。 第1-2回 研究テーマの背景となる過去の研究を整理し、質疑応答に対応する 第3-4回 研究テーマの絞り込みについて、論理的に説明し、決定する 第5-6回 研究テーマを遂行するための方法論について発表、討論する 第7-15回 研究の進行状況を随時紹介するとともに、研究室構成員からのフィードバックを受ける。必要に応じて研究テーマの修正も行う。
分子発生学ゼミナールⅠB
 修士1年の後期は生物物理学特殊研究(分子発生学)として行っている研究を遂行する上でのコアとなる時期である。前期で設定した研究テーマを精力的に進めるとともに、英語で実験の進捗状況を整理して研究室のメンバーや教員にプレゼンし、英語で討論することで、実験の修正や新たな実験の導入を行い、自分の研究をさらに深めていくことを目的としている。
 参加者は、前回の発表から進んだ実験・研究成果について整理して発表するとともに、新たに生じた問題点などにどのように対処して改善・克服していくかを説明するとともに、他の参加者の研究についても、問題点や、問題点への対策・研究発展のための戦略等について議論する。 第1-4回 自分自身の研究の進捗状況について整理して紹介し、他の参加者からの質疑に対して回答する。 また、他の参加者の研究についても質疑し討論する(I)。 第5-8回 自分自身の研究の進捗状況について整理して紹介し、他の参加者からの質疑に対して回答する。 また、他の参加者の研究についても質疑し討論する(II)。 第9-12回 自分自身の研究の進捗状況について整理して紹介し、他の参加者からの質疑に対して回答する。 また、他の参加者の研究についても質疑し討論する(III)。 第13-15回 自分自身の研究の進捗状況について整理して紹介し、他の参加者からの質疑に対して回答する。 また、他の参加者の研究についても質疑し討論する(IV)。
分子発生学ゼミナールⅠC
 修士2年の前期は、修士1年の後期同様に生物物理学特殊研究(分子発生学)として行っている研究を遂行する上でのコアとなる時期である。1年次に設定した研究テーマを精力的に進めるとともに、英語で実験の進捗状況を整理して研究室のメンバーや教員にプレゼンし、英語で討論することで、実験の修正や新たな実験の導入を行い、自分の研究を深めるとともに、どのような方向で修士論文としてまとめていくかの方向性を出すことを目的としている。
 参加者は、前回の発表から進んだ実験・研究成果について整理して発表するとともに、新たに生じた問題点などにどのように対処して改善・克服していくかを説明するとともに、他の参加者の研究についても、問題点や、問題点への対策・研究発展のための戦略等について議論する。 第1-4回 自分自身の研究の進捗状況について整理して紹介し、他の参加者からの質疑に対して回答する。 また、他の参加者の研究についても質疑し討論する(I)。 第5-8回 自分自身の研究の進捗状況について整理して紹介し、他の参加者からの質疑に対して回答する。 また、他の参加者の研究についても質疑し討論する(II)。 第9-12回 自分自身の研究の進捗状況について整理して紹介し、他の参加者からの質疑に対して回答する。 また、他の参加者の研究についても質疑し討論する(III)。 第13-15回 自分自身の研究の進捗状況について整理して紹介し、他の参加者からの質疑に対して回答する。 また、他の参加者の研究についても質疑し討論する(IV)。
分子発生学ゼミナールⅠD
 修士2年の後期は、修士課程で展開してきた生物物理学特殊研究(分子発生学)の実験をすすめるとともに、修士論文としてまとる作業が必要となる。そのため、1年次に設定した研究テーマの進捗状況を整理して研究室のメンバーや教員にプレゼンするだけでなく、どのような結果をもとにどのような形で修士論文としてまとめていくのか、明解に英語で説明し、討論することで、修士論文を固めていくことを目的としている。また、修士論文は英語で書くことを必須としているので、それらの作業を行いながら、英語の文章を書きあげていくことも2年の後期のゼミナールの目的となっている。
 参加者は、前回の発表から進んだ実験・研究成果について整理して発表するだけではなく、修士論文としてまとめていくための構想についても紹介し、英語論文のまとめ方についても習得する。また、他の参加者の研究の論文のまとめ方についても、発表を聞きながら議論する。 第1-4回 自分自身の研究の英語論文としてのまとめ方について紹介し、他の参加者からの質疑に対して回答する。 また、他の参加者の英語論文のまとめ方についても質疑し討論する(I)。 第5-8回 自分自身の研究の英語論文としてのまとめ方について紹介し、他の参加者からの質疑に対して回答する。 また、他の参加者の英語論文のまとめ方についても質疑し討論する(II)。 第9-12回 自分自身の研究の英語論文としてのまとめ方について紹介し、他の参加者からの質疑に対して回答する。 また、他の参加者の英語論文のまとめ方についても質疑し討論する(III)。 第13-15回 自分自身の研究の英語論文としてのまとめ方について紹介し、他の参加者からの質疑に対して回答する。 また、他の参加者の英語論文のまとめ方についても質疑し討論する(IV)。
分子発生学ゼミナールⅡ(A−D)
 分子発生学に関する論文について発表を行い、分子発生学研究の新しい方法・研究の進め方・論文の書き方を学び、発表方法を向上させる。
 参加者は、分子発生学・幹細胞生物学・再生生物学に関するテーマを選び、一連の関連論文を読み、内容をまとめて説明する。そして、他の参加者と当該研究の意義・発展性・問題点等について議論する。全15回のうち5回をめやすに自分が発表し、残りの回については、他の発表者のプレゼンテーションに対する質疑を積極的に行う。
バイオインフォマティクスゼミナールⅠ(A−D)
(生命科学の研究から産出される大量かつ多様なデータを効率よく扱い、生物学的発見に到達するためのバイオインフォマティクスの方法論と背景にある基本概念を学び、研究の進め方、結果を科学的に考察しまとめる能力、そして効果的な発表技術を向上させる。 なお、バイオインフォマティクスゼミナールIのA・B・C・Dはそれぞれ、1学年前期・後期、2学年前期・後期に対応する。
参加者は自身がバイオインフォマティクス特殊研究で行っている研究について、背景・目的・方法・暫定的結論・今後の課題等を発表し、他の参加者と研究の意義・問題点・発展性等について議論する。
バイオインフォマティクスゼミナールⅡ(A−D)
生命科学の研究から産出される大量かつ多様なデータを効率よく扱い、生物学的発見に到達するためのバイオインフォマティクスの方法論と背景にある基本概念を学び、研究の進め方、結果を科学的に考察しまとめる能力、そして効果的な発表技術を向上させる。
なお、バイオインフォマティクスゼミナールⅡのA・B・C・Dはそれぞれ、1学年前期・後期、2学年前期・後期に対応する。
  A ・研究の目的を理解し、関連論文を自主的に調査し、周辺分野の理解を深める。 ・基礎的なバイオインフォマティクス技術と概念を獲得する。 B ・研究の目的を理解し、関連論文を自主的に調査し、周辺分野の理解を深める。 ・基礎的なバイオインフォマティクス技術と概念を獲得する。 ・構造化され、分かりやすいプレゼンテーションを行えるようになる。 C ・研究を自ら発展させる能力を獲得する。 ・他者の研究にも理解を深め、議論する能力を獲得する。 ・構造化され、分かりやすいプレゼンテーションを行えるようになる。 D ・研究を自ら発展させ、まとめ上げる能力を獲得する。 ・他者の研究にも理解を深め、関連分野の幅広い知識を獲得する。 ・構造化され、分かりやすいプレゼンテーションを行えるようになる。
形質発現学ゼミナールⅠ(A−D)
 生物物理学特殊研究(形質発現学)で行っている研究内容および関連事項を発表し、研究の進め方・まとめ方・発表方法を向上させる。
 参加者は、自身が行っている研究について、背景・目的・計画・結果・問題点を発表し、他の参加者と問題点への対策・研究発展のための戦略等について議論する。
形質発現学ゼミナールⅡ(A−D)
 形質発現学に関する論文について発表を行い、形質発現学研究の新しい方法・研究の進め方・論文の書き方を学び、発表方法を向上させる。
 参加者は形質発現学内でテーマを選び、一連の関連論文を読み内容をまとめて説明し、他の参加者と当該研究の意義・問題点・発展性等について議論する。
生体分子情報学ゼミナールⅠ(A−D)
 生物物理学特殊研究(生体分子情報学)で行っている研究内容および関連事項を発表し、得られた結果や研究の方向性について議論し、自らの研究の向上を図る。
 参加者は自らの研究について、これまでの経緯、得られた結果、今後の問題点を発表し、他の参加者と研究発展のための議論を行う。
生体分子情報学ゼミナールⅡ(A−D)
 植物科学のトピックスについて新着雑誌の論文の概略を紹介し、植物科学における最新の知識および研究の動向を把握する。
 参加者は、分子生物学および細胞生物学を中心に新着雑誌の論文の概略を他の関連論文の概略とともに紹介し、他の参加者と当該研究の意義・発展性・問題点等について議論する。
分子細胞生物学ゼミナールⅠ(A−D)
 生物物理学特殊研究(分子細胞生物学)で行っている研究内容および関連事項などを発表し、研究の進め方・まとめ方・発表方法を向上させる。
 参加者は、自身が行っている研究について、背景・目的・計画・結果・問題点を発表し、他の参加者と問題点への対策・研究発展のための戦略等について議論する。
分子細胞生物学ゼミナールⅡ(A−D)
 分子細胞生物学に関する論文について発表を行い、分子細胞生物学研究の新しい方法・研究の進め方・論文の書き方を学び、発表方法を向上させる。
参加者は、分子細胞生物学に関連するテーマを選び、一連の関連論文を読み、内容をまとめて説明する。そして、他の参加者と当該研究の意義・発展性・問題点等について議論する。
生物科学特殊講義
 学外の非常勤講師、併任教員によって行われる集中講義である。講義の期日、内容などについては、HPや掲示で、適宜知らせる。
       
生物物理学特殊研究(A−D)        
 修士論文の基礎となる個別課題に関する学生の研究内容について討議し、学際化と研究内容の深化を図る。
指導教員が学生の修士論文の進捗状況に合わせて、随時、個別演習を行う。
       
       

修士課程

       
科目番号 対象 科目名
英語科目名
担当教員 毎週時数 単位 備考
1 2 前期 後期
9127 生体分子機能科学概論
Molecular Functions in Biological Systems

杤尾 豪人
2 2※1
9001 理論生物物理学特論
Advanced Course on Theoretical Biophysics
高田 彰二 22※2
9002 分子生体情報学概論
Introduction to Molecular Physiology and Biochemistry
今元  泰
山下 高廣
2 2※3
9003 神経生物学概論
Principles of Neurobiology
平野 丈夫2 2※4
9004 ゲノム情報発現学特論
Advanced Course for Expression of Genomic Information
森  和俊2 2※5
9006 バイオインフォマティクス特論A
Bioinformatics:
Advanced Course A
緒方 博之
Romain Blanc-Mathiue
2 2 
9007 バイオインフォマティクス特論B
Bioinformatics:
Advanced Course B
緒方 博之
Romain Blanc-Mathiue
 22 
9008 形質発現学概論
Introduction to Gene Expression
大野 睦人 22※6
9118生体分子科学
Biomolecular Science
杤尾 豪人
佐藤  智
 22※7
9136 バイオインフォマティクス
Bioinfomatics
緒方 博之
Romain Blanc-Mathiue
2 2※8
9011生物科学特論A
Advanced Course on Biological Science A
生物物理学系
教    員
2 2 
9012生物科学特論B
Advanced Course on Biological Science B
生物物理学系
教    員
 22 
9905
生物科学特殊講義
Special Lecture on Biological Science
     
9117統合生命科学
Interdisciplinary Life Science Course
平野 丈夫
 22 
9013 構造生理学ゼミナールⅠA
Seminar on Structural PhysiologyⅠA
杤尾 豪人
土井 知子
佐藤  智
関山 直孝
1 1 
9014 構造生理学ゼミナールⅠB
Seminar on Structural PhysiologyⅠB
杤尾 豪人
土井 知子
佐藤  智
関山 直孝
 11 
9015 構造生理学ゼミナールⅠC
Seminar on Structural PhysiologyⅠC
杤尾 豪人
土井 知子
佐藤  智
関山 直孝
1 1 
9016 構造生理学ゼミナールⅠD
Seminar on Structural PhysiologyⅠD
杤尾 豪人
土井 知子
佐藤  智
関山 直孝
 11 
9017 構造生理学ゼミナールⅡA
Seminar on Structural PhysiologyⅡA
杤尾 豪人
土井 知子
佐藤  智
関山 直孝
1 1 
9018 構造生理学ゼミナールⅡB
Seminar on Structural PhysiologyⅡB
杤尾 豪人
土井 知子
佐藤  智
関山 直孝
 11 
9019 構造生理学ゼミナールⅡC
Seminar on Structural PhysiologyⅡC
杤尾 豪人
土井 知子
佐藤  智
関山 直孝
1 1 
9020 構造生理学ゼミナールⅡD
Seminar on Structural PhysiologyⅡD
杤尾 豪人
土井 知子
佐藤  智
関山 直孝
 11 
9021 理論生物物理学ゼミナールⅠA
Seminar on Theoretical BiophysicsⅠA
高田 彰二
岩部 直之
1 1 
9022 理論生物物理学ゼミナールIB
Seminar on Theoretical BiophysicsⅠB
高田 彰二
岩部 直之
 11 
9023 理論生物物理学ゼミナールⅠC
Seminar on Theoretical BiophysicsⅠC
高田 彰二
岩部 直之
1 1 
9024 理論生物物理学ゼミナールⅠD
Seminar on Theoretical BiophysicsⅠD
高田 彰二
岩部 直之
 11 
9025 理論生物物理学ゼミナールⅡA
Seminar on Theoretical BiophysicsⅡA
高田 彰二
岩部 直之
1 1 
9026 理論生物物理学ゼミナールⅡB
Seminar on Theoretical BiophysicsⅡB
高田 彰二
岩部 直之
 11 
9027 理論生物物理学ゼミナールⅡC
Seminar on Theoretical BiophysicsⅡC
高田 彰二
岩部 直之
1 1 
9028 理論生物物理学ゼミナールⅡD
Seminar on Theoretical BiophysicsⅡD
高田 彰二
岩部 直之
 11 
9029 分子生体情報学ゼミナールⅠA
Seminar on Molecular Physiology and BiochemistryⅠA
今元  泰
山下 高廣
1 1 
9030 分子生体情報学ゼミナールⅠB
Seminar on Molecular Physiology and BiochemistryⅠB
今元  泰
山下 高廣
 11 
9031 分子生体情報学ゼミナールⅠC
Seminar on Molecular Physiology and BiochemistryⅠC
今元  泰
山下 高廣
1 1 
9032 分子生体情報学ゼミナールⅠD
Seminar on Molecular Physiology and BiochemistryⅠD
今元  泰
山下 高廣
 11 
9033 分子生体情報学ゼミナールⅡA
Seminar on Molecular Physiology and BiochemistryⅡA
今元  泰
山下 高廣
1 1 
9034 分子生体情報学ゼミナールⅡB
Seminar on Molecular Physiology and BiochemistryⅡB

今元  泰
山下 高廣
 11 
9035 分子生体情報学ゼミナールⅡC
Seminar on Molecular Physiology and BiochemistryⅡC

今元  泰
山下 高廣
1 1 
9036 分子生体情報学ゼミナールⅡD
Seminar on Molecular Physiology and BiochemistryⅡD
今元  泰
山下 高廣
 11 
9037 神経生物学ゼミナールⅠA
Seminar on NeurobiologyⅠA
平野 丈夫
田川 義晃
田中 洋光
1 1 
9038 神経生物学ゼミナールⅠB
Seminar on NeurobiologyⅠB
平野 丈夫
田川 義晃
田中 洋光
 11 
9039 神経生物学ゼミナールⅠC
Seminar on NeurobiologyⅠC
平野 丈夫
田川 義晃
田中 洋光
1 1 
9040 神経生物学ゼミナールⅠD
Seminar on NeurobiologyⅠD
平野 丈夫
田川 義晃
田中 洋光
 11 
9041 神経生物学ゼミナールⅡA
Seminar on NeurobiologyⅡA
平野 丈夫
田川 義晃
田中 洋光
1 1 
9042 神経生物学ゼミナールⅡB
Seminar on NeurobiologyⅡB
平野 丈夫
田川 義晃
田中 洋光
 11 
9043 神経生物学ゼミナールⅡC
Seminar on NeurobiologyⅡC
平野 丈夫
田川 義晃
田中 洋光
1 1 
9044 神経生物学ゼミナールⅡD
Seminar on NeurobiologyⅡD
平野 丈夫
田川 義晃
田中 洋光
 11 
9045 ゲノム情報発現学ゼミナールⅠA
Seminar on Expression of Genomic Information ⅠA
森  和俊
岡田 徹也
石川 時郎
1 1 
9046 ゲノム情報発現学ゼミナールⅠB
Seminar on Expression of Genomic Information ⅠB
森  和俊
岡田 徹也
石川 時郎
 11 
9047 ゲノム情報発現学ゼミナールⅠC
Seminar on Expression of Genomic Information ⅠC
森  和俊
岡田 徹也
石川 時郎
1 1 
9048 ゲノム情報発現学ゼミナールⅠD
Seminar on Expression of Genomic Information ⅠD
森  和俊
岡田 徹也
石川 時郎
 11 
9049 ゲノム情報発現学ゼミナールⅡA
Seminar on Expression of Genomic Information ⅡA
森  和俊
岡田 徹也
石川 時郎
1 1 
9050 ゲノム情報発現学ゼミナールⅡB
Seminar on Expression of Genomic Information ⅡB
森  和俊
岡田 徹也
石川 時郎
 11 
9051 ゲノム情報発現学ゼミナールⅡC
Seminar on Expression of Genomic Information ⅡC
森  和俊
岡田 徹也
石川 時郎
1 1 
9052 ゲノム情報発現学ゼミナールⅡD
Seminar on Expression of Genomic Information ⅡD
森  和俊
岡田 徹也
石川 時郎
 11 
9053 分子発生学ゼミナールⅠA
Seminar for Molecular Developmental Biology ⅠA
船山 典子1 1 
9054 分子発生学ゼミナールⅠB
Seminar for Molecular Developmental Biology ⅠB
船山 典子 11 
9055 分子発生学ゼミナールⅠC
Seminar for Molecular Developmental Biology ⅠC
船山 典子1 1 
9056 分子発生学ゼミナールⅠD
Seminar for Molecular Developmental Biology ⅠD
船山 典子 11 
9057 分子発生学ゼミナールⅡA
Seminar for Molecular Developmental Biology ⅡA
船山 典子1 1 
9058 分子発生学ゼミナールⅡB
Seminar for Molecular Developmental Biology ⅡB
船山 典子 11 
9059 分子発生学ゼミナールⅡC
Seminar for Molecular Developmental Biology ⅡC
船山 典子1 1 
9060 分子発生学ゼミナールⅡD
Seminar for Molecular Developmental Biology ⅡD
船山 典子 11 
9061 バイオインフォマティクスゼミナールⅠA
Seminar on BioinformaticsⅠA
緒方 博之
Romain Blanc-Mathiue
1 1 
9062 バイオインフォマティクスゼミナールⅠB
Seminar on BioinformaticsⅠB
緒方 博之
Romain Blanc-Mathiue
 11 
9063 バイオインフォマティクスゼミナールⅠC
Seminar on BioinformaticsⅠC
緒方 博之
Romain Blanc-Mathiue
1 1 
9064 バイオインフォマティクスゼミナールⅠD
Seminar on BioinformaticsⅠD
緒方 博之
Romain Blanc-Mathiue
 11 
9065 バイオインフォマティクスゼミナールⅡA
Seminar on BioinformaticsⅡA
緒方 博之
Romain Blanc-Mathiue
1 1 
9066 バイオインフォマティクスゼミナールⅡB
Seminar on BioinformaticsⅡB
緒方 博之
Romain Blanc-Mathiue
 11 
9067 バイオインフォマティクスゼミナールⅡC
Seminar on BioinformaticsⅡC
緒方 博之
Romain Blanc-Mathiue
1 1 
9068 バイオインフォマティクスゼミナールⅡD
Seminar on BioinformaticsⅡD
緒方 博之
Romain Blanc-Mathiue
 11 
9069 形質発現学ゼミナールⅠA
Gene Expression SeminarⅠA
大野 睦人
北畠  真
谷口 一郎
1 1 
9070 形質発現学ゼミナールⅠB
Gene Expression SeminarⅠB
大野 睦人
北畠  真
谷口 一郎
 11 
9071 形質発現学ゼミナールⅠC
Gene Expression SeminarⅠC
大野 睦人
北畠  真
谷口 一郎
1 1 
9072 形質発現学ゼミナールⅠD
Gene Expression SeminarⅠD
大野 睦人
北畠  真
谷口 一郎
 11 
9073 形質発現学ゼミナールⅡA
Gene Expression SeminarⅡA
大野 睦人
北畠  真
谷口 一郎
1 1 
9074 形質発現学ゼミナールⅡB
Gene Expression SeminarⅡB
大野 睦人
北畠  真
谷口 一郎
 11 
9075 形質発現学ゼミナールⅡC
Gene Expression SeminarⅡC
大野 睦人
北畠  真
谷口 一郎
1 1 
9076 形質発現学ゼミナールⅡD
Gene Expression SeminarⅡD
大野 睦人
北畠  真
谷口 一郎
 11 
9089 生体分子情報学ゼミナールⅠA
Seminar on Biomolecular InformationⅠA
青山 卓史
柘植 知彦
加藤 真理子
藤井 知実
1 1 
9090 生体分子情報学ゼミナールⅠB
Seminar on Biomolecular InformationⅠB
青山 卓史
柘植 知彦
加藤 真理子
藤井 知実
 11 
9091 生体分子情報学ゼミナールⅠC
Seminar on Biomolecular InformationⅠC
青山 卓史
柘植 知彦
加藤 真理子
藤井 知実
1 1 
9092 生体分子情報学ゼミナールⅠD
Seminar on Biomolecular InformationⅠD
青山 卓史
柘植 知彦
加藤 真理子
藤井 知実
 11 
9093 生体分子情報学ゼミナールⅡA
Seminar on Biomolecular InformationⅡA
青山 卓史
柘植 知彦
加藤 真理子
藤井 知実
1 1 
9094 生体分子情報学ゼミナールⅡB
Seminar on Biomolecular InformationⅡB
青山 卓史
柘植 知彦
加藤 真理子
藤井 知実
 11 
9095 生体分子情報学ゼミナールⅡC
Seminar on Biomolecular InformationⅡC
青山 卓史
柘植 知彦
加藤 真理子
藤井 知実
1 1 
9096 生体分子情報学ゼミナールⅡD
Seminar on Biomolecular InformationⅡD
青山 卓史
柘植 知彦
加藤 真理子
藤井 知実
 11 
9119 分子細胞生物学ゼミナールⅠA
Seminar on Molecular and Cellular BiologyⅠA
細川 暢子1 1 
9120 分子細胞生物学ゼミナールⅠB
Seminar on Molecular and Cellular BiologyⅠB
細川 暢子 11 
9121 分子細胞生物学ゼミナールⅠC
Seminar on Molecular and Cellular BiologyⅠC
細川 暢子1 1 
9122 分子細胞生物学ゼミナールⅠD
Seminar on Molecular and Cellular BiologyⅠD
細川 暢子 11 
9123 分子細胞生物学ゼミナールⅡA
Seminar on Molecular and Cellular BiologyⅡA
細川 暢子1 1 
9124 分子細胞生物学ゼミナールⅡB
Seminar on Molecular and Cellular BiologyⅡB
細川 暢子 11 
9125 分子細胞生物学ゼミナールⅡC
Seminar on Molecular and Cellular BiologyⅡC
細川 暢子1 1 
9126 分子細胞生物学ゼミナールⅡD
Seminar on Molecular and Cellular BiologyⅡD
細川 暢子 11 
9113 生物物理学特殊研究A
Advanced Study in Biophysics A
各指導教員12 4 
9114 生物物理学特殊研究B
Advanced Study in Biophysics B
各指導教員 124 
9115 生物物理学特殊研究C
Advanced Study in Biophysics C
各指導教員12 4 
9116 生物物理学特殊研究D
Advanced Study in Biophysics D
各指導教員 124 
9917生物科学特殊講義7 
Special Lecture on Biological Science 7
齊藤 実集中15 1 
       
(※1)理学部専門科目「生体分子機能科学」(3727)と共通科目
(※2)理学部専門科目「分子生物物理学」 (3758)と共通科目
(※3)理学部専門科目「分子情報学学」(3710)と共通科目
(※4)理学部専門科目「神経生物学」(3723)と共通科目
(※5)理学部専門科目「細胞内情報発信学」(3731)と共通科目
(※6)理学部専門科目「分子遺伝学Ⅰ」(2704)と共通科目
(※7)理学部専門科目「生体分子科学」(2712)と共通科目
(※8)理学部専門科目「バイオインフォマティクス」(3711)と共通科目
対象欄の「◎」は必修科目、「○」は選択科目を示す。
       

博士後期課程

科目名
英語科目名
担当教員 備考
構造生理学ゼミナールⅠ
Seminar on Structural PhysiologyⅠ
杤尾 豪人
土井 知子
佐藤  智
関山 直孝
 
構造生理学ゼミナールⅡ
Seminar on Structural PhysiologyⅡ
杤尾 豪人
土井 知子
佐藤  智
関山 直孝
 
理論生物物理学ゼミナールⅠ
Seminar on Theretical BiophysicsⅠ
高田 彰二
岩部 直之
 
理論生物物理学ゼミナールⅡ
Seminar on Theretical BiophysicsⅡ
高田 彰二
岩部 直之
 
分子生体情報学ゼミナールⅠ
Seminar on Molecular Physiology and BiochemistryⅠ
今元  泰
山下 高廣
 
分子生体情報学ゼミナールⅡ
Seminar on Molecular Physiology and BiochemistryⅡ
今元  泰
山下 高廣
 
神経生物学ゼミナールⅠ
Seminar on NeurobiologyⅠ
平野 丈夫
田川 義晃
田中 洋光
 
神経生物学ゼミナールⅡ
Seminar on NeurobiologyⅡ
平野 丈夫
田川 義晃
田中 洋光
 
ゲノム情報発現学ゼミナールⅠ
Seminar on Expression of Genomic InformationⅠ
森  和俊
岡田 徹也
石川 時郎
 
ゲノム情報発現学ゼミナールⅡ
Seminar on Expression of Genomic InformationⅡ
森  和俊
岡田 徹也
石川 時郎
 
分子発生学ゼミナールⅠ
Seminar for Molecular Developmental BiologyⅠ
船山 典子
 
分子発生学ゼミナールⅡ
Seminar for Molecular Developmental BiologyⅡ
船山 典子
 
バイオインフォマティクスゼミナールⅠ
Seminar on BioinformaticsⅠ
緒方 博之
Romain Blanc-Mathiue
 
バイオインフォマティクスゼミナールⅡ
Seminar on BioinformaticsⅡ
緒方 博之
Romain Blanc-Mathiue
 
形質発現学ゼミナールⅠ
Gene Expression SeminarⅠ
大野 睦人
北畠  真
谷口 一郎
 
形質発現学ゼミナールⅡ
Gene Expression SeminarⅡ
大野 睦人
北畠  真
谷口 一郎
 
生体分子情報学ゼミナールⅠ
Seminar on Biomolecular InformationⅠ
青山 卓史
柘植 知彦
加藤 真理子
藤井 知実
 
生体分子情報学ゼミナールⅡ
Seminar on Biomolecular InformationⅡ
青山 卓史
柘植 知彦
加藤 真理子
藤井 知実
 
分子細胞生物学ゼミナールⅠ
Seminar on Molecular and CellularⅠ
細川 暢子 
分子細胞生物学ゼミナールⅡ
Seminar on Molecular and CellularⅡ
細川 暢子 
生物物理学特殊研究
Advanced Study in Biophysics
各指導教員 

大学院担当教員名簿

                                                           
所属 職名 氏名 主たる研究分野
理学研究科教授平野 丈夫神経生物学
 教授森  和俊分子生物学
 教授高田 彰二理論生物物理学
 准教授土井 知子生化学
 准教授船山 典子分子発生学
 准教授今元  泰光生物学
 准教授佐藤  智生体分子科学
 講師田川 義晃神経生物学
 助教田中 洋光神経生物学
 助教岩部 直之分子進化学
 助教岡田 徹也分子生物学
 助教山下 高廣分子生理学
 助教石川 時郎分子生物学
 助教関山 直孝構造生物学
化学研究所教授青山 卓史分子生物学
 准教授柘植 知彦分子生物学
 助教加藤 真理子分子生物学
 助教Romain Blanc-Mathiue論理分子生物学
 助教藤井 知実分子生物学
ウイルス・再生医科学研究所教授大野 睦人分子細胞生物学
 准教授細川 暢子分子細胞生物学
 助教谷口 一郎分子細胞生物学
 助教北畠  真分子細胞生物学

客員教員

       
所属 職名 氏名 主たる研究分野
学習院大学大学院
自然科学研究科
教授阿形 清和分子発生学

非常勤講師

                
所属 職名 氏名 担当科目
公益財団法人東京都
医学総合研究所
基盤技術センター
センター長齊藤 実生物科学特殊講義7