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平成29年度 植物学系 学事要項

 植物学系は、理学研究科内の5分科と生態学研究センター内の1分科で構成されている。6分科のうち「植物生理学」、「形態統御学」、「植物分子細胞生物学」、「植物分子遺伝学」の4分科はいわゆるミクロ系で、植物が示す様々な生命現象について分子レベルの研究を行っている。「植物系統分類学」と「生態科学II」の2分科はマクロ系で、国内外を問わずさまざまなフィールドにおいて多様な植物を対象とした研究を行っている。各系では、それぞれに独自の研究テーマや手法をもちつつも、ミクロとマクロの横断的な研究交流と相互理解を重視している。そのため、大学院生への指導方針・学位論文判定等に当たっても常に6分科全教員による会議における討議を経ることを基本としている。学生諸君には、分野に偏ることなく幅広い知識と基本技術の取得を心がけるよう希望している。それによって、自らの研究テーマの内容を深め、新しい、面白い研究へと発展させることを期待している。

 修士課程の修了要件は、同課程に2年以上在学し、特殊研究12単位、各指導教員が担当するゼミナール8単位を含む合計30単位以上を取得し、かつ修士論文を提出し審査に合格することである。理学共通科目(専攻横断型講義)については、4単位までを修了に必要な単位として認める。修士論文は、各分科の研究指導内容に即して、一定程度以上の研究成果を修めたかどうかを審査基準として合否判定がなされる。提出された修士論文は指導教員を含む3名の調査委員によって審査される。原則として、学生は植物学系教員が出席する修士論文発表会(公開)において論文の内容を発表し、口頭試問を受ける必要がある。修士論文と口頭発表をもとに、教員による判定会議を経て合否が決定される。学生は自らの修士論文の合否判定および単位認定等に異議のある場合、専攻長(あるいは副専攻長)または専攻教員会議議長に申し立てすることができ、申し立て事項は専攻教員会議で検討される。修士課程の最終的な修了認定は理学研究科会議で決定される。

 博士論文は、各分科の研究指導内容に即して、高度で独創的な研究成果を修め、今後自立した研究者として国際的に活躍できる十分な能力を有しているかどうかを審査基準として合否判定がなされる。学生は、提出したい博士論文について、「生物科学専攻植物学系学位(博士)論文予備審査手続(内規)」に従い、あらかじめ予備審査を受けなければならない。また、本内規に定められている通り、博士論文の内容の少なくとも一部が、申請者を筆頭者とする論文として、レフリー審査制度のある国際学術雑誌に公表あるいは受理されている必要がある。予備審査では、植物学系から選出された3名以上の調査委員によって合否判定がなされる。予備審査を合格したのち、改めて本審査のために博士論文を提出する。原則として、学生は植物学系教員が出席する博士論文発表会(公開)において論文の内容を発表し、口頭試問を受けなければならない。博士論文と口頭試問の結果をもとに、教員による判定会議を経て合否が決定される。学生は自らの博士論文の合否判定等に異議のある場合は、専攻長(あるいは副専攻長)または専攻教員会議議長に申し立てすることができ、申し立て事項は専攻教員会議で検討される。博士後期課程の最終的な修了認定は理学研究科会議で決定される。

科目内容

生理機能学特論A・B
 当該分野の最新の研究動向把握することを目的とする。これを行なうにあたり、研究内容の表面的な理解に留まらず、歴史的側面、方法論的な詳細などについても議論する。
 植物の生理機能、特に光応答機構について、分子レベルの最新知見を紹介、議論する。対象となる主な分野は、光受容体の構造と機能、光シグナルの細胞内伝達機構、細胞レベルの光応答反応、個体の光応答などである。個別の内容は出席者と相談の上、決定する。
植物分子遺伝学特論A・B
 植物における代謝制御、オルガネラ遺伝子発現制御と形態形成を支配する分子制御機構に関する最新の研究成果を紹介し、議論する。
 関連分野の最新の知見を紹介し、議論する。
形態統御学特論A・B
 生物の理解には、生体内の様々なシステムの時間的・空間的制御が不可欠となっている。本特論では光合成生物の計時機構や概日振動子の空間分布・制御、それらの進化に関する諸問題について、その研究史・研究手法・理論的背景を含めて広く論じる。
 指導教員がテーマ内容について概説し、受講者がテーマ毎に関連論文を発表・討論する。
 授業を通して、以下の項目について指導する。
1.当該研究分野における研究手法変遷の理解
2.当該研究分野の理論的基盤
3.研究内容の論理的な表現・発表・考察方法
植物分子細胞生物学特論A・B
 学位論文の基礎となる個別課題に関する受講生自身の研究内容について討議し,学際化と研究内容の深化を図るとともに,本演習における他者の研究の独創性や具体的な戦略について議論する力を身につける.
 陸上植物のオルガネラの分化とその高次機能に関する課題研究をベースとして,研究の進め方や得られた結果の評価について深く議論する.受講者は本分野の研究の最新の動向を把握し,独創的な研究のあり方を討論する.
進化植物科学特論A・B
 29万を超える種からなる陸上植物について,形態,解剖,発生,生活史の理解を通して,種がどのように維持されているかについて講述する。
 以下のような課題について,1課題あたり1〜5週の授業をする予定である。
A:1.形態 2.解剖 3.発生 4.生活史
B:1.種とは何か 2.変異 3.種の分布と分化 4.種の分化と適応
系統進化学特論A・B
 陸上植物の様々な分類群に関して,器官・組織・細胞レベルの形態的特徴について講述し,陸上植物の系統と進化について論じる。
 陸上植物の分類群の系統関係とともに,それらがどのように進化し,多様化してきたかについて理解を深める。
以下のような課題について,1課題あたり1〜5週の授業をする予定である。
A:1.コケ植物 2.シダ植物 3.裸子植物 4.基部被子植物 
B:1.原始的真正双子葉植物 2.前進的真正双子葉植物 3.原始的単子葉植物 4.前進的単子葉植物
生態科学Ⅱ特論第1部A・B
 陸域生態系の生物間相互作用を中心に、その多様性と特異性について、化学生態学の最新の文献に基づいて論ずる。植物-植食者-捕食者が構成する三栄養段階相互作用ネットワークに注目し、それらの諸特性考察する。また、そのような相互作用を害虫管理に応用する方法論についても考察する。
 主に化学生態学に関連する最新の学術論文を紹介・総説し、それに基づいて参加者の間で議論を行なう。それらを通じて、生態学に関する最新の課題を把握するとともに、多様な理論的手法に関する理解を深める。
生態科学Ⅱ特論第2部A・B
 植物生理生態学について、植物の各器官の生理機能と組織構造を結びつけ、植物の成長や生存(枯死)、環境適応とストレス耐性や進化、森林生態系の機能や成り立ちについて、その測定法や最新の研究について学ぶ。
 植物の生理学や生理生物学に関連する教科書、または研究論文を紹介・総説し、それに基づいて参加者の間で議論を行なう。それらを通じて、植物の生理学や生理生物学の理論的な基礎を学ぶ。関連するキーワードを下記する。
・光合成と光阻害、呼吸特性
・植物の水利用と乾燥ストレス耐性
・植物の栄養塩利用
・植物の成長
・植物の環境適応と進化
・森林生態系、陸域生態系
生態科学Ⅱ特論第3部A・B
 植物の局所適応や多様化過程について、メカニズムと集団プロセスの両面から論ずる。物理的環境・生物的環境にわたる広い範囲の適応現象について、特に野外条件における生態的機能に重点を置いて議論する。
 進化生態学、分子生態学についての最新の文献(原著論文や総説)の紹介を行い、それに基づいた議論を行う。出席者が行っている研究について、背景・目的・方法・結果と今後の展望についての発表を適宜行い、それに基づいて研究計画や問題についての議論を行い、必要に応じて、分子生態学にかかわる基礎知識について議論する。
生態科学Ⅱ特論第5部A・B
 進化をふまえた個体群・群集動態理論に関し、理論生態学の最新の文献に基づいて論じるとともに、それらの諸特性考察する。
 主に数理生物学に関連する最新の学術論文を紹介・総説し、それに基づいて参加者の間で議論を行なう。それらを通じて、生態学に関する最新の課題を把握するとともに、多様な理論的手法に関する理解を深める。
生態科学Ⅱ特論第6部A・B
 世界の各地には、それぞれの環境に適応した独特の植物が生育し、それらが独自の生態系を作り上げている。特論では、世界のさまざまな地域の植物、または植物と関わり合う生物についての自然史、多様性、進化、種分化、系統について、主に発表者の研究結果をもとに論じる。これらの議論を通して、植物についての幅広い知識を身につけるとともに、新たな課題を見つける能力や問題を解決するために必要な考え方を身につけることを目的とする。
 各回ともに、以下のテーマを中心とした研究紹介を行う。
・被子植物における送粉様式の多様性と進化
・生物種の共生系の維持メカニズム
・植食者による植物利用様式の多様性と進化
・植物-植食者間の共進化と多様化
・植物-アリ防衛共生系の生態と進化
生態科学Ⅱ特論第7部A・B
 生物種間の相利共生関係は、生態系の維持に重要な役割を果たしている。本講義では、植物の繁殖や植物と送粉者の関係の理解を通し、生態系における相利共生関係の役割や、共生関係の進化・維持について考察する。
 多くの被子植物は、有性生殖に必須なプロセスである花粉の授受(送粉)を採餌に花を訪れる昆虫などの動物(送粉者)に託している。植物と送粉者の関係、および植物の繁殖を中心に、各院生の研究テーマにや最新の研究動向に応じてテーマを選ぶ。
生理機能学ゼミナール(A−D)
 当該分野の最新文献や出席者が実際に行なっている研究内容について交代で発表を行ない、出席者全員で討議する。これにより、自身の研究やその背景に関する理解を深める。
 植物生理学分野、さらには生物学分野全般の範囲で、出席者が興味深いと考える文献を選択し、その内容についてレジュメを作り発表する。発表に際しては、背景などについても文献を引用しつつ説明し、その意義や問題点について考察する。また、これと交互に、出席者自身の研究について、目的、背景、結果、考察、展望などについて説明する。また、その内容について討議する。参加者は積極的に討議に参加することが求められる。
植物分子遺伝学ゼミナール(A−D)
 植物における代謝制御、オルガネラ遺伝子発現制御と形態形成を支配する分子制御機構に関する最新の研究成果について討論する。
 履修者は、他のグループの論文の内容を発表し、議論を行なう。また各自が従事している課題研究の経過を発表し、発展させるべき点や軌道修正をするべき点について相互議論を行なう。発表は、前期、後期を通して5回以上行なう。
形態統御学ゼミナール(A−D)
 修士論文の基礎となる個別課題に関する学生の研究内容について討議し、学際化と研究内容の深化を図る。
 指導教員が学生の修士論文の進捗状況に合わせて、随時、個別演習を行う。
 演習を通して、以下の項目について指導する。
1.論文作成上の心構え
2.当該研究分野における特徴的な取り組み上の注意点
3.大まかな指導予定
 (1)論文の構想確認
 (2)章立てと要旨の確認
 (3)進捗状況の報告と助言
植物分子細胞生物学ゼミナール(A−D)
 植物分子細胞生物学では,植物細胞だけでなく動物細胞や酵母細胞などを対象とした分子生物学や細胞生物学を含む幅広い分野の知識と技術が必要とされる.本演習においては,発表者は自ら選んだ課題に関する論文や総説を精読し,その内容をレジメにまとめた上で研究内容を紹介する.この発表を基に全員で当該研究の意義や問題点などを議論することにより,課題設定とその解決のための方法論を修得する.
 発表者は,生物学の幅広い分野の研究論文の中から最も関心のある課題を選び,それに関するミニレビューをまとめた上で,注目すべき学術論文(基本的に2報)の内容に関するレジメを作成する.この準備過程で,指導教員や博士研究員やTAの助言を受けることができる.演習時には,レジメやスライドを用いて内容を紹介するとともに,質問に対応する.演習に外国人が参加している場合は,英語のレジメを作成し質疑応答を英語で行なう.毎週2名が発表を担当する.担当でない時も積極的に討論に参加する.
系統進化学ゼミナール(A−D)
 さまざまな植物群について,種・属・科レベルの分類・系統・進化に関する最新の研究成果について討論する。
 履修者は,各セメスターにおいて,自らの研究課題の成果の発表も含めて,2回以上の発表を行う。
生態科学Ⅱゼミナール第1部(A−D)
 陸域生態系における生物間の相互作用について最新の文献(原著論文や総説)の紹介を行い、それに基づいた議論を行う。また、ゼミナールの出席者が行っている研究の目的、方法および結果と今後の展望についての発表を適宜行い、その話題提供に基づいて、研究の進め方や問題点についての議論を行う。
 主として個々人の研究計画や研究内容を、参加者に分かりやすく説明・総説する。また、発表を聞く立場の者には積極的に発言・質疑することを求め、議論を通じて化学生態学的なアプローチと論理的な考え方を実践的に身につける。
生態科学Ⅱゼミナール第2部(A−D)
 陸域生態系や森林生態系のさまざまなバイオームにおける、生物多様性に関する理解を深めることを目的とする。特に、植物の環境適応、森林生態系の機能、森林生態系の管理・保全、熱帯・亜熱帯林の生物多様性の話題を中心に、主に発表者の研究成果をもとに、教員や学生らとともに論じる。これらの議論を通じて、生物多様性に関する理解を深め、幅広い知識や興味を持ち、新たな研究課題の発見や問題解決のための能力をつける。
 関連分野における最新の研究論文の紹介を行う。または各自の課題研究についての発表を行い、得られた結果や研究の進め方について深く議論する。関連するキーワードを下記する。
・熱帯、亜熱帯林の生物多様性
・植物の環境への適応や進化
・植物の環境ストレス耐性
・樹木の分布、森林の更新や共存、外来樹種の移入
・環境変動と陸域生態系の機能と保全
生態科学Ⅱゼミナール第3部(A−D)
 現代の植物生態学の各分野の研究においては、幅広い学問分野の知識と技術が必要とされるが、本ゼミナールでは、植物生態学に関する内外の学術論文から適切なものを選定し、その精読を通じて発展的な知識を獲得させるとともに、課題の設定とその解決のための方法論を修得させる。
 植物生態学についての最新の文献(原著論文や総説)の紹介を行い、それに基づいた議論を行う。また、ゼミナールの出席者が行っている研究について、背景・目的・方法・結果と今後の展望についての発表を適宜行い、それに基づいて研究計画や問題についての議論を行う。成績の評価・単位の認定は出席と発表による。
生態科学Ⅱゼミナール第5部(A−D)
 ゼミナールの出席者が行っている研究の目的、方法および結果と今後の展望についての発表を適宜行い、その話題提供に基づいて、研究の進め方や問題点についての議論を行う。
 主として個々人の研究計画や研究内容を、参加者に分かりやすく説明・総説する。また、発表を聞く立場の者には積極的に発言・質疑することを求め、議論を通じて数理生態学的なアプローチと論理的な考え方を実践的に身につける。
生態科学Ⅱゼミナール第6部(A−D)
 植物、あるいは植物と関わり合うさまざまな生物の生態や進化に関する文献発表、または研究紹介を行い、それに基づいた議論を行う。これらの議論を通して、植物の自然史や多様性についての幅広い知識を身につけるとともに、研究の進め方や問題点を解決する方法を修得することを目的とする。
 各回ともに、発表者が植物の生態に関する最新の論文や総説をわかりやすく紹介し、研究の問題点、結果の解釈、研究の発展性について参加者の間で議論する。または、発表者が各自の研究内容を紹介し、それをもとに議論を行う。
生態科学Ⅱゼミナール第7部(A−D)
 文献や研究について発表、議論することで、生物多様性の創出・維持に関する基礎的な知識から最新の知見までを学ぶ。また、それを通して、生態学研究の方法論や考え方を身につける。
 生物多様性や進化、植物が関与する種間相互作用などについての文献や研究についてゼミナール形式で報告・議論を行う。
生物科学特殊講義
学外の非常勤講師、併任教員によって行われる集中講義である。講義の期日、内容などについては、HPや掲示で、適宜知らせる。
植物学特殊研究(A−D)
 修士論文の基礎となる個別課題に関する学生の研究内容について討議し、学際化と研究内容の深化を図る。
 指導教員が学生の修士論文の進捗状況に合わせて、随時、個別演習を行う。

修士課程

       
科目番号 対象 科目名
英語科目名
担当教員 毎週時数 単位 備考
1 2 前期 後期
8500生理機能学特論A
Advanced Lectures:
Plant Physiology A
長谷あきら
望月 伸悦
鈴木 友美
2 2 
8501生理機能学特論B
Advanced Lectures:
Plant Physiology B
長谷あきら
望月 伸悦
鈴木 友美
 22 
8560植物分子遺伝学特論A
Advanced Lectures:
Plant Molecular Genetics A
鹿内 利治
槻木 竜二
西村 芳樹
2 2 
8561植物分子遺伝学特論B
Advanced Lectures:
Plant Molecular Genetics B
鹿内 利治
槻木 竜二
西村 芳樹
 22 
8504形態統御学特論A
Advanced Lectures:
Cell Differentiation and Morphogenesis A
小山 時隆
伊藤 照悟
2 2 
8505形態統御学特論B
Advanced Lectures:
Cell Differentiation and Morphogenesis B
小山 時隆
伊藤 照悟
 22 
8506植物分子細胞生物学特論A
Advanced Lectures:
Plant Molecular Biology A
嶋田 知生
田村謙太郎
2 2 
8507植物分子細胞生物学特論B
Advanced Lectures:
Plant Molecular Biology B
嶋田 知生
田村謙太郎
 22 
8508進化植物科学特論A
Advanced Lectures:
Evolutionary Botany A
田村  実
永益 英敏
2 2 
8509進化植物科学特論B
Advanced Lectures:
Evolutionary Botany B
田村  実
永益 英敏
 22 
8510系統進化学特論A
Advanced Lectures:
Systematic Botany A
田村  実
永益 英敏
布施 静香
2 2 
8511系統進化学特論B
Advanced Lectures:
Systematic Botany B
田村  実
永益 英敏
布施 静香
 22 
8512生態科学Ⅱ特論第1部A
Advanced Lectures:
Ecological ScienceⅡ-ⅠA
高林 純示2 2 
8513生態科学Ⅱ特論第1部B
Advanced Lectures:
Ecological ScienceⅡ-ⅠB
高林 純示 22 
8514生態科学Ⅱ特論第2部A
Advanced Lectures:
Ecological ScienceⅡ-ⅡA
石田  厚2 2 
8515生態科学Ⅱ特論第2部B
Advanced Lectures:
Ecological ScienceⅡ-ⅡB
石田  厚 22 
8548生態科学Ⅱ特論第3部A
Advanced Lectures:
Ecological ScienceⅡ-ⅢA
工藤  洋2 2 
8549生態科学Ⅱ特論第3部B
Advanced Lectures:
Ecological ScienceⅡ-ⅢB
工藤  洋 22 
8562生態科学Ⅱ特論第5部A
Advanced Lectures:
Ecological ScienceⅡ-ⅤA
山内  淳2 2 
8563生態科学Ⅱ特論第5部B
Advanced Lectures:
Ecological ScienceⅡ-ⅤB
山内  淳 22 
8564生態科学Ⅱ特論第6部A
Advanced Lectures:
Ecological ScienceⅡ-ⅥA
川北  篤2 2 
8565生態科学Ⅱ特論第6部B
Advanced Lectures:
Ecological ScienceⅡ-ⅥB
川北  篤 22 
8574生態科学Ⅱ特論第7部A
Advanced Lectures:
Ecological ScienceⅡ-Ⅵ
酒井 章子2 2 
8565生態科学Ⅱ特論第6部B
Advanced Lectures:
Ecological ScienceⅡ-ⅥB
酒井 章子 22 
9905
生物科学特殊講義
Special Lecture on Biological Science
     
8516 生理機能学ゼミナールA
Seminar on Plant Physiology A
長谷あきら
望月 伸悦
鈴木 友美
4 2 
8517 生理機能学ゼミナールB
Seminar on Plant Physiology B
長谷あきら
望月 伸悦
鈴木 友美
 42 
8518 生理機能学ゼミナールC
Seminar on Plant Physiology C
長谷あきら
望月 伸悦
鈴木 友美
4 2 
8519 生理機能学ゼミナールD
Seminar on Plant Physiology D
長谷あきら
望月 伸悦
鈴木 友美
 42 
8520 植物分子遺伝学ゼミナールA
Seminar on Plant Molecular Genetics A
鹿内 利治
槻木 竜二
西村 芳樹
4 2 
8521 植物分子遺伝学ゼミナールB
Seminar on Plant Molecular Genetics B
鹿内 利治
槻木 竜二
西村 芳樹
 42 
8522 植物分子遺伝学ゼミナールC
Seminar on Plant Molecular Genetics C
鹿内 利治
槻木 竜二
西村 芳樹
4 2 
8523 植物分子遺伝学ゼミナールD
Seminar on Plant Molecular Genetics D
鹿内 利治
槻木 竜二
西村 芳樹
 42 
8524 形態統御学ゼミナールA
Seminar on Cell Differentiation and Morphogenesis A
小山 時隆
伊藤 照悟
4 2 
8525 形態統御学ゼミナールB
Seminar on Cell Differentiation and Morphogenesis B
小山 時隆
伊藤 照悟
 42 
8526 形態統御学ゼミナールC
Seminar on Cell Differentiation and Morphogenesis C
小山 時隆
伊藤 照悟
4 2 
8527 形態統御学ゼミナールD
Seminar on Cell Differentiation and Morphogenesis D
小山 時隆
伊藤 照悟
 42 
8528 植物分子細胞生物学ゼミナールA
Seminar on Plant Molecular Biology A
嶋田 知生
田村謙太郎
4 2 
8529 植物分子細胞生物学ゼミナールB
Seminar on Plant Molecular Biology B
嶋田 知生
田村謙太郎
 42 
8530 植物分子細胞生物学ゼミナールC
Seminar on Plant Molecular Biology C
嶋田 知生
田村謙太郎
4 2 
8531 植物分子細胞生物学ゼミナールD
Seminar on Plant Molecular Biology D
嶋田 知生
田村謙太郎
 42 
8532 系統進化学ゼミナールA
Seminar on Systematic Botany A
田村  実
永益 英敏
布施 静香
4 2 
8533 系統進化学ゼミナールB
Seminar on Systematic Botany B
田村  実
永益 英敏
布施 静香
 42 
8534 系統進化学ゼミナールC
Seminar on Systematic Botany C
田村  実
永益 英敏
布施 静香
4 2 
8535 系統進化学ゼミナールD
Seminar on Systematic Botany D
田村  実
永益 英敏
布施 静香
 42 
8536 生態科学Ⅱゼミナール第1部A
Seminar on Ecological SciencesⅡ-ⅠA
高林 純示4 2 
8537 生態科学Ⅱゼミナール第1部B
Seminar on Ecological SciencesⅡ-ⅠB
高林 純示 42 
8538 生態科学Ⅱ;ゼミナール第1部C
Seminar on Ecological SciencesⅡ-ⅠC
高林 純示4 2 
8539 生態科学Ⅱゼミナール第1部D
Seminar on Ecological SciencesⅡ-ⅠD
高林 純示 42 
8540 生態科学Ⅱゼミナール第2部A
Seminar on Ecological SciencesⅡ;-ⅡA
石田  厚4 2 
8541 生態科学Ⅱゼミナール第2部B
Seminar on Ecological SciencesⅡ-ⅡB
石田  厚 42 
8542 生態科学Ⅱゼミナール第2部C
Seminar on Ecological SciencesⅡ-ⅡC
石田  厚4 2 
8543 生態科学Ⅱゼミナール第2部D
Seminar on Ecological SciencesⅡ-ⅡD
石田  厚 42 
8550 生態科学Ⅱゼミナール第3部A
Seminar on Ecological SciencesⅡ-ⅢA
工藤  洋4 2 
8551 生態科学Ⅱゼミナール第3部B
Seminar on Ecological SciencesⅡ-ⅢB
工藤  洋 42 
8552 生態科学Ⅱゼミナール第3部C
Seminar on Ecological SciencesⅡ-ⅢC
工藤  洋4 2 
8553 生態科学Ⅱゼミナール第3部D
Seminar on Ecological SciencesⅡ-ⅢD
工藤  洋 42 
8566○  生態科学Ⅱゼミナール第5部A
Seminar on Ecological SciencesⅡ-ⅤA
山内  淳4 2 
8567 生態科学Ⅱゼミナール第5部B
Seminar on Ecological SciencesⅡ-ⅤB
山内  淳 42 
8568 生態科学Ⅱゼミナール第5部C
Seminar on Ecological SciencesⅡ-ⅤC
山内  淳4 2 
8569 生態科学Ⅱゼミナール第5部D
Seminar on Ecological SciencesⅡ-ⅤD
山内  淳 42 
8570 生態科学Ⅱゼミナール第6部A
Seminar on Ecological SciencesⅡ-ⅥA
川北  篤4 2 
8571 生態科学Ⅱゼミナール第6部B
Seminar on Ecological SciencesⅡ-ⅥB
川北  篤 42 
8572 生態科学Ⅱゼミナール第6部C
Seminar on Ecological SciencesⅡ-ⅥC
川北  篤4 2 
8573 生態科学Ⅱゼミナール第6部D
Seminar on Ecological SciencesⅡ-ⅥD
川北  篤 42 
8576 生態科学Ⅱゼミナール第7部A
Seminar on Ecological SciencesⅡ-ⅦA
酒井 章子4 2 
8577 生態科学Ⅱゼミナール第7部B
Seminar on Ecological SciencesⅡ-ⅦB
酒井 章子 42 
8578 生態科学Ⅱゼミナール第7部C
Seminar on Ecological SciencesⅡ-ⅦC
酒井 章子4 2 
8579 生態科学Ⅱゼミナール第7部D
Seminar on Ecological SciencesⅡ-ⅦD
酒井 章子 42 
8544 植物学特殊研究A
Advanced Study on Botany A
各指導教員6 3 
8545 植物学特殊研究B
Advanced Study on Botany B
各指導教員 63 
8546 植物学特殊研究C
Advanced Study on Botany C
各指導教員6 3 
8547 植物学特殊研究D
Advanced Study on Botany D
各指導教員 63 
9908生物科学特殊講義4 
Special Lecture on Biological Science 4
田中 歩集中15 1 
9909生物科学特殊講義5 
Special Lecture on Biological Science 5
大原 雅集中15 1 
       
対象欄の「◎」は必修科目、「○」は選択科目を示す。
       

博士後期課程

科目名
英語科目名
担当教員 備考
生理機能学ゼミナール
Seminar on Plant Physiology
長谷あきら
望月 伸悦
鈴木 友美
 
植物分子遺伝学ゼミナール
Seminar on Plant Molecular Genetics
鹿内 利治
槻木 竜二
西村 芳樹
 
形態統御学ゼミナール
Seminar on Cell Differentiation and
Morphogenesis
小山 時隆
伊藤 照悟
 
植物分子細胞生物学ゼミナール
Seminar on Plant Molecular Biology
嶋田 知生
田村謙太郎
 
系統進化学ゼミナール
Seminar on Systematic Botany
田村  実
永益 英敏
布施 静香
 
生態科学Ⅱゼミナール第1部
Seminar on Ecological SciencesⅡ-Ⅰ
高林 純示 
生態科学Ⅱゼミナール第2部
Seminar on Ecological SciencesⅡ-Ⅱ
石田  厚 
生態科学Ⅱゼミナール第3部
Seminar on Ecological SciencesⅡ-Ⅲ
工藤  洋 
生態科学Ⅱゼミナール第4部
Seminar on Ecological SciencesⅡ-Ⅳ
未定 
生態科学Ⅱゼミナール第5部
Seminar on Ecological SciencesⅡ-Ⅴ
山内  淳 
生態科学Ⅱゼミナール第6部
Seminar on Ecological SciencesⅡ-Ⅵ
川北  篤 
生態科学Ⅱゼミナール第7部
Seminar on Ecological SciencesⅡ-Ⅶ
酒井 章子 
植物学特殊研究
Advanced Study on Botany
各指導教員 

大学院担当教員名簿

                                      
所属 職名 氏名 主たる研究分野
理学研究科教授長谷あきら植物分子生理学
 教授鹿内 利治植物分子遺伝学
 教授田村  実植物系統分類学
 准教授小山 時隆時間生物学
 講師嶋田 知生植物分子生物学
 助教望月 伸悦植物分子遺伝学
 助教槻木 竜二植物分子遺伝学
 助教鈴木 友美植物分子生理学
 助教田村謙太郎植物分子生物学
 助教西村 芳樹植物細胞分子遺伝学
 助教布施 静香植物系統分類学
 助教伊藤 照悟植物分子生物学
生態学研究センター教授工藤  洋植物生態学
 教授高林 純示化学生態学
 教授山内  淳数理生態学
 教授石田  厚熱帯生態学
 准教授川北  篤植物生態学
 准教授酒井 章子熱帯生態学
総合博物館教授永益 英敏植物分類学

非常勤講師

所属 職名 氏名 担当科目
北海道大学
低温科学研究所
教授田中 歩生物科学特殊講義4
北海道大学
大学院地球環境科学研究院
教授大原 雅生物科学特殊講義5