科学研究費助成事業について

研究種目

補助金(課題番号にHが含まれるもの) 
年度ごとに交付決定されるため、年度ごとに研究費を使用する必要があります。
一定要件を満たす場合には、「前倒し使用」翌年度における使用(繰越)などができます。

*繰越は、一旦、日本学術振興会に繰越申請額を返還する必要があるため、繰越申請額を残して、残額をご執行いただく必要があります。


基金(課題番号にKが含まれるもの)
複数年で交付決定されるため、研究の進捗に合わせて、年度の区切りにとらわれずに研究費を使用できます。
研究の進捗に合わせた研究費の前倒し使用が可能です。
事前の手続きをすることなく、補助事業期間内での研究費の次年度使用が可能です。
(最終年度に補助事業期間の延長を希望する場合は、「補助事業期間延長承認申請書」を提出する必要があります。)

*補助事業期間延長申請は、日本学術振興会に残額を返還することなく、翌年度、執行が可能なため、申請書に記載の金額から増減しても差し支えありません。


文部科学省・日本学術振興会のホームページについて

公募情報、各種目のページ、使用ルール、様式等につきましては、文部科学省または日本学術振興会のホームページをご参照ください。

文部科学省のホームページ

日本学術振興会のホームページ

科研費ハンドブック(研究者用)

日本学術振興会のホームページに掲載されている科研費ハンドブック(研究者用)をご参照のうえ、適正なご執行をお願いいたします。

科研費ハンドブック(研究者用)